2026.06.25
【心理カウンセリングの実践力を高める】「見立てる力」がカウンセラーの成長を決める
「相談者のお話はしっかり聴けるようになったけれど、次にどう関われば良いのか分からない…」
「クライエントの悩みの本質を見極める自信がない…」
「心理カウンセラーとして活動しているけれど、実践になると迷ってしまう…」
そんな悩みをお持ちではありませんか?
心理カウンセリングにおいて大切なのは、ただ話を聴くだけではありません。
相談者が抱えている課題や心理状態を理解し、「今、この方にはどのような関わりが必要なのか」を考える力が求められます。
この力こそが、心理カウンセラーに必要な**「見立てる力」**です。
見立てとは何か?
見立てとは、相談者のお話や表情、行動、背景などから情報を整理し、
- ・何に悩んでいるのか
- ・問題の本質は何か
- ・どのような支援が必要なのか
- ・今後どのような方向性で関わるべきか
を考えることです。
同じ悩みを話していても、相談者によって背景や原因は異なります。
そのため心理カウンセラーには、一人ひとりに合わせた支援を考える力が必要です。
見立てる力が身につくことで、相談者との信頼関係が深まり、より質の高いカウンセリングができるようになります。
こんな方におすすめです
✅ 心理カウンセリングを学んでいる方
✅ 心理カウンセラーとして活動を始めた方
✅ 傾聴はできるが、その後の関わり方に迷う方
✅ ケース検討の力を身につけたい方
✅ 実践的なカウンセリングスキルを高めたい方
✅ クライエントへの理解を深めたい方
見立講座で学べること
本講座では、実際の相談事例をもとに、
- ・クライエント理解の方法
- ・情報整理のポイント
- ・問題の本質を見極める視点
- ・カウンセリングの方向性の考え方
- ・支援計画の立て方
- ・実践現場で活かせるケース検討
などを学びます。
単なる知識の習得ではなく、「考える力」を養う実践的な講座です。
見立てる力が身につくと…
心理カウンセラーとしての自信が高まり、
相談者の話をより深く理解できるようになります。
また、
「なぜこの方はこの行動をするのだろう?」
「この悩みの背景には何があるのだろう?」
という視点を持ちながら関われるようになるため、カウンセリングの質が大きく向上します。
心理カウンセラーとして成長したい方にとって、見立てる力は欠かせないスキルです。
日本心理カウンセラー養成学院「心理カウンセリング見立講座」
【受講料】
29,700円(税込)
【全3回講座】
木曜日クラス 初回:7月16日(木)
土曜日クラス 初回:7月18日(土)
あなたのカウンセリングに「確かな視点」を
傾聴力だけでは、十分な支援ができないケースもあります。
相談者の本当の課題を理解し、適切な関わりを考えるためには、「見立てる力」が必要です。
心理カウンセラーとしてさらに成長したい方、実践に自信をつけたい方は、この機会にぜひご参加ください。
相談者をより深く理解できる心理カウンセラーを目指して、一緒に学びましょう。
お申し込みはこちら
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